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2008年3月17日(薩摩川内市祁答院町藺牟田)

数十メートルもある雲梯を軽快に渡る
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 藺牟田池は1921年に「藺牟田池の泥炭形成植物群落」として国の天然記念物に指定され、2005年11月8日には屋久島永田浜、三方五湖(福井県)、尾瀬(福島・群馬・新潟県)、風蓮湖・春国岱(北海道)等と並んでラムサール条約登録湿地となった。面積約63ヘクタールのカルデラ湖であり、温暖な地域には珍しい泥炭の浮島を形成する低層湿原にはベッコウトンボ、コタヌキモ等の希少種が生育している。しかしオオクチバス、ブルーギル、カムルチー等の外来魚が増えて生態系への悪影響が懸念されているため、薩摩川内市では湖の周りに外来魚回収ボックスを設置し、釣った外来魚の再放流(リリース)を市条例で禁止している。

日本のラムサール条約登録湿地【藺牟田池】

藺牟田池での外来魚リリース(再放流)禁止について〔環境省〕


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